本文へ移動

山田 大樹 - Yamada Hiroki

主なテーマ

文化遺産を核としたまちづくり(日本、アジア歴史都市)
【主な専門分野】
アーバンデザイン
建築・施設のデザイン
歴史・文化/景観

資格と経歴

研究員 / 一級建築士/ヘリテージマネージャー/応急危険度診断士
 
埼玉県出身
平成16年 早稲田大学大学院建築学専攻修了
平成16年 株式会社 南條設計室 入社
平成21年 艾麦欧(上海)建筑设计咨询有限公司 入社
平成21年 磯崎新工作室(Arata Isozaki & Associates)  入社
平成23年 イタリア•フェッラーラ大学に派遣
平成25年 独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 着任
平成31年 都市環境研究所 入所

社会的活動等

● 所属団体・活動等
・(一社)日本建築学会
・ICOMOS (一社)日本イコモス国内委員会 
● 講師・委員・アドバイザー・コーディネーター等
・早稲田大学都市・地域研究所招聘研究員(2011-2016)    
・東京文化財研究所客員研究員(2018-)
・金沢大学人間社会研究域付属国際文化資源学研究センター客員研究員(2017-2018)
・金沢大学人間社会研究域付属国際文化資源学研究センター招へい研究員(2018-2019)
・ICOMOS Emerging Professionals Working Group Representative of Japan(2017-) 
・日本建築学会博物館小委員会 委員(2017)
・日本イコモス国内委員会若手専門家作業部会幹事(2017-2019)
・日本イコモス国内委員会EP(若手専門家)委員会幹事(2019-)
● 受賞等
平成14年 日本建築学会設計競技「外国人と暮らすまち」入賞
平成16年 早苗賞(早稲田大学大学院修士最優秀計画•論文賞)
● 著書・論文等
『まちづくり図解』(共著)鹿島出版会(2017)
「イランの建築と文化」(共著)武庫川女子大学 トルコ文化研究センター(2017)
「世界遺産マスジェデ•ジャーメ(エスファハーン)周辺地区の再興計画の背景と課題」日本建築学会 大会学術講演梗概集, 2017年
 「2015年ゴルカ地震までのネパール•カトマンズ盆地の歴史的集落コカナの伝統的住居と土地区画の変遷 ~ Nyala Dan 通り沿いにおけるケーススタディ~」(共著主筆), ISAIA, 2016年
『掠奪されたメソポタミア』(ローレンス•ロスフィールド著)(共訳) NHK出版(2016)
「イラン歴史都市ヤズドの景観保護政策と課題-」 日本建築学会 大会学術講演梗概集, 2015年
「多国籍•多分野の専門家•研究者を集めて行う持続可能な地域開発分野の専門家育成手法」, 日本建築学会建築技術報告集,2014年
「イタリア の世界遺産におけるマネジメントプランの概況」, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2014年
「復興まちづくりデザインの提案--復興まちづくりの手がかりのために 」「中心市街地での活力再編まちづくりにむけて--石巻市の場合 (東日本大震災 復興まちづくりシナリオの提案--市民事業の展開に向けて) 」(共著)『季刊まちづくり』32号(有)クッド研究所/㈱学芸出版社企画・編集(2011)
「ヴィエトナム・フエ京城都市の変容に関する研究(9-11) : 船上生活者集落の概況と陸地定住過程」他, 共著, 日本建築学会大会学術講演梗概集, 2004年
TOPへ戻る