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マスタープラン

自治体が策定する都市計画マスタープラン(都道府県・市町村)及び土地利用計画、住宅マスタープラン等の各種分野別のマスタープランの作成を行う業務です。その他には、広域計画や総合計画、都市計画法に基づく各種制度の適用検討(法定都市計画)などの調査もあります。
 
 

高尾山口駅周辺のまちづくり

高尾山口駅周辺を主対象とした、暮らしやすさと観光振興が共存したまちづくりの実現のための都市計画方針の策定業務です。主要課題である自動車交通に関するビッグデータを活用した精緻な分析とともに、地元住民や寺社、事業者等とのワークショップ、関係者による協議等を通じて策定しました。地域主体のエリアマネジメント組織の設立も見据え、体制づくりの検討を行いました。

[発注者] 八王子市 [受託年度] 2014年~2015年
 
 
 

山北町の定住促進に向けた取組支援

人口減少が県内ではいち早く進む山北町において、定住対策に関する調査・研究、これらを踏まえた定住対策大綱を作成し、各種の定住対策の検討を行いました。人口の流出が進む若者・子育て世帯をターゲットに、働く環境から住む環境を整えるとともに、結婚から子育てに至るライフステージに応じた施策の企画立案を行いました。PFI事業による中堅所得者をターゲットとした町営住宅の事業発注支援や、町外から住むきっかけづくりを意図した、古民家を活用した短期滞在型住宅の支援を行いました。また、町内の空き家を紹介する空き家ツアーや、婚活イベントなどの開催支援を行いました。

[発注者] 山北町 [受託年度] 2008~2018年
 
 
 

宗像市の都市計画推進プロジェクト

平成15年の玄海町との合併後に拡大した市域を対象とし、平成19年に第1次の国土利用計画及び都市計画マスタープランを策定しました。同計画策定後も調査等の支援を継続し、平成25年には離島を除く⽞海地域(旧⽞海町の区域)に都市計画区域を拡⼤し、市街化調整区域の指定も果たしています。
平成27年の改訂においては、少子・高齢化の進展や大規模住宅団地の老朽化等が一層顕著となる中、「宗像版集約型都市構造のイメージ」をイラスト化するとともに、将来都市構造図に市街化調整区域内における地域中心を位置づけました。その後、市街化調整区域に指定された玄海地域において、市街化調整区域地区計画の導入が推進されるようになっています。

[発注者] 宗像市 [受託年度] 2008年~2011年、2013年~2014年
 
 
 

平塚市都市マスタープラン(第2次)改定業務

2008年に策定した平塚市第2次都市マスタープランについて、低炭素都市づくりやコンパクトな都市づくり、大規模災害への対応、空き家活用の必要性に対応したまちづくりの方針と、「つくる」時代から「つかう」時代への転換に対応したまちづくりの基本戦略などを追加した「別冊一部改訂版マスタープラン」を作成しました。合わせて、立地適正化計画等の都市マスタープランの実現手法に向け、庁内関係各課の職員向け勉強会を開催し、手引きを作成しました。

[発注者] 平塚市 [受託年度] 2016年~2017年
これからのまちづくりの考え方
まちづくりの戦略
 
 
 
 
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