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上海市城規画設計研究院及び上海大学との交流会を開催しました!

上海大学傅克誠教授のご尽力により、中国上海市で、「これからの都市再生」をテーマに上海市城市規劃設計研究院及び上海大学との交流会を開催しました。
当社からは「渋谷の再開発事業」や「歴史まちづくり」、「プレイスメイキング」など日本での取り組みを紹介し、中国側からは「楊浦浜江地区」や「徐匯浜江地区」、「上海社区空間微更新」など上海市の都市再生についてご紹介頂きました。
持続可能な成熟都市に向けて、上海と東京が同様の都市課題に直面しており、今後、情報交換や技術交流を進めていくことを相互に確認しました。
今後とも、中国をはじめとして海外との国際交流を積極的に行い、国際貢献を図っていきたいと思います。

[開催概要]
開催日程:2019年8月31日(土)
会  場:上海市城市規劃設計研究院
参 加 者:福永秀歳、西川隆弘、海老澤琢也、八木祐三郎、関宏光
      押木祐生、平嵜大地、稲葉美里、大井菜摘(9名)
 
会場の様子
「都市再生事業と都市再生」について説明(八木)
「歴史的なまちづくり」について説明(関)
「公共空間再生とプレイスメイキング」について説明(平嵜・稲葉)
集合写真
 
 
 

イラン・タブリーズで行われた国際フォーラムに参加しました!〜コピー

 「第10回ヨーロッパ―アジア回廊における都市の成長と保全に関する国際政策フォーラム」に参加しました。
 このフォーラムは2年に1度開催されており、これまで中国の昆明やウズベキスタンのサマルカンド、前回はロシアのサマラにて開催されています。各行政自治体が主催し、都市の保全や開発について学術的な側面だけではなく都市政策等についても国際的な視点から議論することに特徴があります。
 タブリーズ市は、シルクロードにあるイランの古都であり世界遺産リストに記載されているバザールもある一方で、歴史的地区の再開発や新都市開発も盛んにおこなわれています。そのため、都市開発の適切なコントロールが大きな課題になっています。
 都市環境研究所からは山田が招待発表者として参加し、イラン各地の歴史地区で実施されている開発プロジェクトの評価と改善手法について、エスファハーンにおける事例を用いて発表しました。

[開催概要]
名  称:「第10回ヨーロッパ―アジア回廊における都市の成長と保全に関する国際政策フォーラム」 
開催日程:2019年8月29日(木)〜8月30日(金)
会  場:タブリーズ大学、タブリーズ芸術・イスラーム大学、タブリーズ市役所
主  催:同フォーラム実行委員会主催(タブリーズ市がホストを務める)
開催内容:ホームページをご覧ください(英文)。→ http://www.icth2019.ir/
 発 表 者山田大樹
世界遺産タブリーズバザール
タブリーズ市都市開発局との討論
フォーラムと共催された国際学生ワークショップ
 
 
 

学生シャレットワークショップin武生に参加しました!

 建築学会が毎年夏に主催する学生シャレットワークショップは、全国から建築系の学生30名程度を募集し、その地域に5日泊まり込んで提案を作成する取り組みです。地域と学生が連携して、その地域の課題を解決するまちづくり提案を行い、実際の学生の提案をベースに事業が実現した事例もあります。
 今年は福井県越前市武生で開催しました。武生は北陸地方の政治経済・文化の中心として長らく栄えてきましたが近年では、人口減少・高齢化により街が衰退しつつあります。このような課題に対し、今年も学生から大胆な提案がなされました。
(弊社高鍋が講師として参加しました。)

[開催概要]
開催日程:2019年8月28日(水)〜9月1日(日)
会  場:福井県越前市
主  催:日本建築学会
共  催:越前市、NPOまちづくりデザインサポート
講  師:野嶋慎二(福井大学教授)、鵤心治(山口大学教授)、岡絵理子(関西大学教授)、 北原啓司(弘前大学教授)、小浦久子(神戸芸術工科大学教授)、小林正美(明治大学教授)、 志村秀明(芝浦工業大学教授)、武山倫(東北工業大学教授)、野澤康(工学院大学教授)、 野原卓(横浜国立大学准教授)、高鍋剛(都市環境研究所)、高橋潤(アルキメディア設計研究所)、 黒瀬武史(九州大准教授)、小林剛士(山口大准教授)、宋俊煥(山口大准教授)、 三浦詩乃(横浜国立大助教)、籔谷祐介(富山大学講師)他
 
 
 

JR板橋駅西口で、「鉄道乗換経路の歩行者優先化まちづくり社会実験」を実施しました!

 板橋駅西口周辺地区は、JR板橋駅、都営三田線新板橋駅、東武線下板橋駅の3駅に囲まれた地区で、都心部や副都心、埼玉方面などへの交通利便性が非常に高い地区ですが、駅が離れていることから、乗換え経路が分かりにくい等の課題を抱えています。そのため、2019年2~3月に「鉄道乗換え経路の案内サイン設置の社会実験」を行いましたが、その中で、「乗換え経路の分かりやすさと安全性」について、多くの課題がご意見としてあげられたことから、今回その乗換え経路の一部区間について車両通行止めとし、歩行者優先化のまちづくり社会実験を行いました。
 まちづくり社会実験中に迂回等にご協力いただいた自動車運転手の皆様、押しチャリにご協力いただいた自転車利用の皆さま、アンケートにご協力いただいた皆様大変ありがとうございました。今後の板橋駅西口周辺地区のまちづくりに生かしていきます。

[開催概要]
開催日程:2019年8月23日(金)7:00~10:00、17:00~19:00
         8月24日(土)11:00~17:00
場  所:JR板橋駅西口付近
担  当: 村瀬大作、関宏光、平嵜大地、山崎遥
JR板橋側の車両通行止めの案内
実験中の様子①
実験中の様子②
多くの方に押しチャリご協力いただきました!
路面標示サインも活用しました!
三田線新板橋駅側の車両通行止めの案内
 
 
 

福島県玉川村で廃校リノベーションに向けたワークショップを開催しました!

 福島県にある玉川村は阿武隈山地の西斜面の丘陵地と阿武隈川東岸に開けた平坦地からなる人口約7千人の農村地域です。弊社では、平成19年に閉校した村内の小学校(分校)を宿泊施設に改修し、着地型観光の拠点を形成するための支援を行っています。
 これまでに全4 回のワークショップを開催しており、分校での思い出の発掘や魅力の再発見、それらを反映した基本設計案の提案、意見交換を重ねてきました。先日行われた第5 回ワークショップでは、分校の位置する四辻地区の夏祭りに混ぜていただき、校舎や校庭等の基本設計案についてご意見を伺いました。
 背後に雄大な山を背負ってのびやかに建つ校舎の風景を守りながら、地区の人々に引き続き愛される地域の場として、外から人が訪れるきっかけとなる観光の拠点として、そしてそれらが交わる交流の場として、空間設計のみならず、村全体の賑わい波及へ繋げるための検討を今後も進めていきます。

[開催概要]
開催日程:2019年8月14日(水)
会  場:玉川村旧四辻分校 校庭
担  当: 土橋悟、平嵜大地、稲葉美里
 
[JV構成員(連携事務所)]
株式会社SO&CO.一級建築士事務所
校舎の全景
模型とパネルを展示
来場者への説明風景
子ども達も興味を持ってくれています
ポップコーンも出店しました
当日の様子(全景)
 
 
 

復興まちづくりキャンプ2019に実行委員として参加しました!

 首都東京が大きな災害にみまわれた場合には、行政と市民、企業が協力して「地域協働復興」に取り組むことが重要です。そこで、都立小金井公園を震災後のオープンスペースと見立て、被災したその「7日後」、「3カ月後」、「3年後」という設定で、2泊3日で復興プロセスを模擬体験する「復興まちづくりキャンプ」が開催されました。
 弊社は、企画段階から参加し、主に会場レイアウト、関係機関との協議調整、備品調達を担当し、イベントをサポートしました。

[開催概要]
開催日程:2019年7月13日(土)~15日(月・祝日)
会  場:都立小金井公園(東京都小金井市)つつじ山広場
主  催:復興まちづくりキャンプ2019実行委員会(RCP2019)
開催内容:ホームページをご覧ください。→こちら
URDI実行委員: 藤野康、兼森毅
 
[後  援]
東京都、小金井市、小平市、西東京市、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞東京本社、日本災害復興学会
 
[協  力]
東京消防庁小金井消防署、公益財団法人東京都公園協会、公益社団法人日本女医会、NPO法人日本都市計画家協会、東京災害ボランティアネットワーク、一般社団法人プレハブ建築協会、(株)良品計画、(株)スノーピーク、大塚製薬(株)、エム・ビー・エス(株)、 (株)オリエンタルコンサルタンツ、三菱自動車工業(株)
村と仮住まいの協同設営
テント村
事前復興を考えるワークショップ
参加者と協同で炊事
仮設商店街の開業
シンポジウム
三協フロンテアの仮設住宅の設置
三菱自動車アウトランダーからの電力供給
東京消防庁のVR防災体験車
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