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福島県玉川村で廃校リノベーションに向けたワークショップを開催しました!

 福島県にある玉川村は阿武隈山地の西斜面の丘陵地と阿武隈川東岸に開けた平坦地からなる人口約7千人の農村地域です。弊社では、平成19年に閉校した村内の小学校(分校)を宿泊施設に改修し、着地型観光の拠点を形成するための支援を行っています。
 これまでに全4 回のワークショップを開催しており、分校での思い出の発掘や魅力の再発見、それらを反映した基本設計案の提案、意見交換を重ねてきました。先日行われた第5 回ワークショップでは、分校の位置する四辻地区の夏祭りに混ぜていただき、校舎や校庭等の基本設計案についてご意見を伺いました。
 背後に雄大な山を背負ってのびやかに建つ校舎の風景を守りながら、地区の人々に引き続き愛される地域の場として、外から人が訪れるきっかけとなる観光の拠点として、そしてそれらが交わる交流の場として、空間設計のみならず、村全体の賑わい波及へ繋げるための検討を今後も進めていきます。

[開催概要]
開催日程:2019年8月14日(水)
会  場:玉川村旧四辻分校 校庭
担  当: 土橋悟、平嵜大地、稲葉美里
 
[JV構成員(連携事務所)]
株式会社SO&CO.一級建築士事務所
校舎の全景
模型とパネルを展示
来場者への説明風景
子ども達も興味を持ってくれています
ポップコーンも出店しました
当日の様子(全景)
 
 
 

復興まちづくりキャンプ2019に実行委員として参加しました!

 首都東京が大きな災害にみまわれた場合には、行政と市民、企業が協力して「地域協働復興」に取り組むことが重要です。そのため、都立小金井公園を震災後のオープンスペースと見立て、被災したその「7日後」、「3カ月後」、「3年後」という設定で、2泊3日で復興プロセスを模擬体験する「復興まちづくりキャンプ」が開催されました。
 弊社は、企画段階から参加し、主に会場レイアウト、関係機関との協議調整、備品調達を担当し、イベントをサポートしました。

[開催概要]
開催日程:2019年7月13日(土)~15日(月・祝日)
会  場:都立小金井公園(東京都小金井市)つつじ山広場
主  催:復興まちづくりキャンプ2019実行委員会(RCP2019)
開催内容:ホームページをご覧ください。→こちら
URDI実行委員: 藤野康、兼森毅
 
[後  援]
東京都、小金井市、小平市、西東京市、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞東京本社、日本災害復興学会
 
[協  力]
東京消防庁小金井消防署、公益財団法人東京都公園協会、公益社団法人日本女医会、NPO法人日本都市計画家協会、東京災害ボランティアネットワーク、一般社団法人プレハブ建築協会、(株)良品計画、(株)スノーピーク、大塚製薬(株)、エム・ビー・エス(株)、 (株)オリエンタルコンサルタンツ、三菱自動車工業(株)
村と仮住まいの協同設営
テント村
事前復興を考えるワークショップ
参加者と協同で炊事
仮設商店街の開業
シンポジウム
三協フロンテアの仮設住宅の設置
三菱自動車アウトランダーからの電力供給
東京消防庁のVR防災体験車
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