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NEWS

「いたばしこどもハロウィン」の開催支援と「まちづくり勉強会」の展示等を行いました!

当日は晴天に恵まれ、まちなかや駅前広場では、沢山の仮装したこどもやパパさん、ママさんでいつも以上に賑わいました。
2019年の「いたばしこどもハロウィン」は、板橋駅西口の5つの商店街・商店会での取組みに拡大して開催しました。
今年は、毎年恒例のスタンプラリーに加え、フォトコンテストの撮影場所とボディペインティングを駅前広場に移し、加えてジャグリングパフォーマンス・バルーン販売、クラフト製作ワークショップ、軽食販売、休憩場所の設置などにも取り組みました。
駅前広場では、「板橋駅西口周辺地区まちづくり勉強会」のこれまでの取組み紹介や、「まちづくり具体化報告」に関するアンケートを実施しました。これからの板橋駅西口周辺のまちづくりにさらに生かしていきます。

【開催概要】
開 催 期 間:2019年10月26日
開 催 場 所:板橋駅西口周辺(駅前広場~各商店街・商店会エリア)
主   催:板橋駅前本通り商店街
協力・参加:板橋駅西口周辺の商店街・商店会(板橋駅前本通り商店街/新板橋メトロ通り商店街
      /板橋駅西口商店会/新中山道商店街/板橋中央通り商店街)
協   賛:巣鴨信用金庫・きらぼし銀行
支 援 参 加:㈱都市環境研究所(村瀬大作、関宏光、平嵜大地、山崎遥)
フォトブースでは様々な仮装の子供たちが撮影してくれました!
フェイスペインティングは常に大行列で、みんな可愛いペイントをしてもらっていました!
バルーンアートは子供たちの羨望のまなざしです!
可愛い子供たちがまちをめぐってスタンプラリーに参加してくれました!
スタンプラリー参加店舗スタッフの仮装も本気でした!
歩き疲れたら軽食販売でほっとひと息ですね。
毎年熾烈な争いになるフォトコンテスト!優勝は商店街事務所の掲示にてご確認を。
子供たちはクラフト作成のワークショップにも夢中です。
パネル展示で勉強会の取組みを知っていただき、今後のまちづくりについてアンケートにも回答いただきました。
 
 
 

「宇和海狩浜の段畑と農漁村景観」の記念シンポジウムに参加しました!

「重要文化的景観選定記念シンポジウム―狩浜らしさ(文化的景観)を活かした地域づくり」に参加しました。
 このシンポジウムは、愛媛県西予市の「宇和海狩浜の段畑と農漁村景観」が平成31年(2019)2月に重要文化的景観に選定されたことを記念して開催されたものです。文化庁調査官の基調講演や、地元で活動されている方々の活動報告、調査委員会の委員や地元で活動される方などによるパネルディスカッションが行われました。 基調講演では、里山、段畑、集落、里海が一体となった景観や急傾斜地での営農の苦労などが評価され、重要文化的景観の選定に至ったこと、制度の利用に向けて制度の成り立ちや保護の考え方などが示されました。 活動報告やパネルディスカッションを通しては、地元が主体となった地域づくりが活発に行われていることが確認され、この実態に寄り添って、文化的景観を育んでいくことが共有されました。

【開催概要】
開 催 日:令和元年9月29日(日)
開催場所:狩江公民館2階ホール
主  催:西予市教育委員会、西予市
開催内容:<第一部>現地見学
     <第二部>基調講演、活動報告、パネルディスカッション
     <第三部>交流会
参  加:赤松悟、宮島悠夏
パネルディスカッションの様子
会場の様子
保存調査の成果をまとめたポスター
 
 
 

「全国まちづくり会議2019 in Tokyo」に参加しました!

NPO日本都市計画家協会が毎年開催する「全国まちづくり会議」に参加しました。今年の会場は東京は江東区・竹中工務店東京本店です。今年の会議は、来年開催される東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる東京湾岸地域。陣内先生の基調講演から始まり、江東地域で草の根まちづくりを展開する方々や、全国でまちづくりを推進する団体やまちづくりの専門家、プランナー、行政マン、大学関係者など、幅広い人材が今年も集まり、熱い2日間となりました。
 
 

【開催概要】
開催期間:2019年9月7日(土)~8日(日)
開催場所:竹中工務店 東京本店
主  催:NPO日本都市計画家協会
後  援:江東区、芝浦工業大学、NPO粋なまちづくり倶楽部
協  賛:㈱エックス都市研究所、㈱日建設計、㈱日本設計、三菱地所㈱、パシフィックコンサルタンツ㈱、㈱安井建築設計事務所、㈱URリンケージ
協  力:㈱竹中工務店、シティラボ東京
参  加:高鍋剛、谷口雅彦、藤井祥子、関宏光、沢畑敏洋
メインシンポジウム「触発し合うローカルとグローバル」会場には200人以上の参加者の熱気が。
全国まちづくの団体が集結する、ポスターセッション。
「観光✕防災まちづくり」セッション。同時並行で数多くのセッションが展開します。
「都市の農✕みどり・xのコラボレーション」セッション。車座で議論するのも全まちらしい風景です。
「MaaS・自動運転でまちづくりをどう変えるか?」多くの参加者がワークショップで未来のまちを議論。
「江東デルタの産業とまちづくり」。協会のものまちづくり研究会による毎年の定番のセッション。
開会式で、江東区・山﨑孝明区長のスピーチ。
初日夜の交流会も150名程度の参加により盛大に。
日本都市計画家協会賞、「まちづくり大賞」は北九州市の高見三条街づくり協定委員会。
 
 
 

「第52回海外住宅・都市開発事業視察」に参加しました!

公益社団法人全国市街地再開発協会の主催による欧州4都市(ウィーン、トリノ、リヨン、パリ)を視察しました。
各都市とも、都市構造の変化に伴い閉鎖された工場や鉄道用地等の跡地活用・都市開発を積極的に行う一方で、観光資源である歴史的地区の街並みとの調和は課題になっていますが、大規模な土地利用転換による賑わいや利便性の増進等を確認できました。

[調査概要]
 期  間:2019年9月5日(木)~9月13日(金) 9日間
 
調査都市:
 ウィーン(オーストリア)
   ○ウィーン中央駅と鉄道用地跡地約59haの再開発
   ○全長1kmを超えるウィーン最古の市営住宅「カールマルクスホーフ」
   ○木材を使用した欧州一の高層建築物である「ホーホーウィン」 等
  トリノ(イタリア)
○ル・コルビュジエが「産業界でもっとも印象的な風景」「都市計画の手本」と評した
 Fiat自動車工場の再活用事例「リンゴット」
○工業用水の排水汚染を改良し、緑地保全を目的としたトリノ水都計画に基づく「ドーラ公園」
 「サン・ヴォルト教会」 等
  リヨン(フランス)
○約150haの工場・倉庫・操車場からオフィスや住宅、商業に土地利用転換を行い、
 現在も持続的な開発を続ける「コンフリュエンス再開発地区」等
  パリ(フランス)
   ○鉄道駅跡地を活用した世界最大のスタートアップキャンパス「ステーションF」
 ○現存する最古(1798年開通)のパサージュである「パサージュ・デュ・ケール」 等
 
参 加 者:横山英生、辻薫
ユニークなデザインの公営住宅【ウィーン】
マリオボッタ設計のサントボルト教会【トリノ】
フィアット工場の名残を留めるリンゴット【トリノ】
コンフリュエンス開発地区内の建物のユーロニュース本社【リヨン】
駅舎を改修した世界最大のスタートアップオフィス Station F【パリ】
 
 
 

上海市城規画設計研究院及び上海大学との交流会を開催しました!

 上海大学傅克誠教授のご尽力により、中国上海市で、「これからの都市再生」をテーマに上海市城市規劃設計研究院及び上海大学との交流会を開催しました。
 当社からは「渋谷の再開発事業」や「歴史まちづくり」、「プレイスメイキング」など日本での取り組みを紹介し、中国側からは「楊浦浜江地区」や「徐匯浜江地区」、「上海社区空間微更新」など上海市の都市再生についてご紹介頂きました。
 持続可能な成熟都市に向けて、上海と東京が同様の都市課題に直面しており、今後、情報交換や技術交流を進めていくことを相互に確認しました。今後とも、中国をはじめとして海外との国際交流を積極的に行い、国際貢献を図っていきたいと思います。

[開催概要]
開催日程:2019年8月31日(土)
会  場:上海市城市規劃設計研究院
参 加 者:福永秀歳、西川隆弘、海老澤琢也、八木祐三郎、関宏光、
押木祐生、平嵜大地、稲葉美里、大井菜摘(9名)
会場の様子
「都市再生事業と都市再生」について説明(八木)
「歴史的なまちづくり」について説明(関)
「公共空間再生とプレイスメイキング」について説明(平嵜・稲葉)
集合写真
 
 
 

イラン・タブリーズで行われた国際フォーラムで発表を行いました!

 「第10回ヨーロッパ―アジア回廊における都市の成長と保全に関する国際政策フォーラム」に参加しました。
 このフォーラムは2年に1度開催されており、これまで中国の昆明やウズベキスタンのサマルカンド、前回はロシアのサマラにて開催されています。各行政自治体が主催し、都市の保全や開発について学術的な側面だけではなく都市政策等についても国際的な視点から議論することに特徴があります。
 タブリーズ市は、シルクロードにあるイランの古都であり世界遺産リストに記載されているバザールもある一方で、歴史的地区の再開発や新都市開発も盛んにおこなわれています。そのため、都市開発の適切なコントロールが大きな課題になっています。
 都市環境研究所からは山田が招待発表者として参加し、イラン各地の歴史地区で実施されている開発プロジェクトの評価と改善手法について、エスファハーンにおける事例を用いて発表しました。

[開催概要]
名  称:「第10回ヨーロッパ―アジア回廊における都市の成長と保全に関する国際政策フォーラム」 
開催日程:2019年8月29日(木)〜8月30日(金)
会  場:タブリーズ大学、タブリーズ芸術・イスラーム大学、タブリーズ市役所
主  催:同フォーラム実行委員会主催(タブリーズ市がホストを務める)
開催内容:ホームページをご覧ください(英文)。→ http://www.icth2019.ir/
 発 表 者山田大樹
世界遺産タブリーズバザール
タブリーズ市都市開発局との討論
フォーラムと共催された国際学生ワークショップ
 
 
 

学生シャレットワークショップin武生に講師として参加しました!

 建築学会が毎年夏に主催する学生シャレットワークショップは、全国から建築系の学生30名程度を募集し、その地域に5日泊まり込んで提案を作成する取り組みです。地域と学生が連携して、その地域の課題を解決するまちづくり提案を行い、実際の学生の提案をベースに事業が実現した事例もあります。
 今年は福井県越前市武生で開催しました。武生は北陸地方の政治経済・文化の中心として長らく栄えてきましたが近年では、人口減少・高齢化により街が衰退しつつあります。このような課題に対し、今年も学生から大胆な提案がなされました。
(弊社高鍋が講師として参加しました。)

[開催概要]
開催日程:2019年8月28日(水)〜9月1日(日)
会  場:福井県越前市
主  催:日本建築学会
共  催:越前市、NPOまちづくりデザインサポート
講  師:野嶋慎二(福井大学教授)、鵤心治(山口大学教授)、岡絵理子(関西大学教授)、 北原啓司(弘前大学教授)、小浦久子(神戸芸術工科大学教授)、小林正美(明治大学教授)、 志村秀明(芝浦工業大学教授)、武山倫(東北工業大学教授)、野澤康(工学院大学教授)、 野原卓(横浜国立大学准教授)、高鍋剛(都市環境研究所)、高橋潤(アルキメディア設計研究所)、 黒瀬武史(九州大准教授)、小林剛士(山口大准教授)、宋俊煥(山口大准教授)、 三浦詩乃(横浜国立大助教)、籔谷祐介(富山大学講師)他
 
 
 

JR板橋駅西口で、「鉄道乗換経路の歩行者優先化まちづくり社会実験」を実施しました!

 板橋駅西口周辺地区は、JR板橋駅、都営三田線新板橋駅、東武線下板橋駅の3駅に囲まれた地区で、都心部や副都心、埼玉方面などへの交通利便性が非常に高い地区ですが、駅が離れていることから、乗換え経路が分かりにくい等の課題を抱えています。そのため、2019年2~3月に「鉄道乗換え経路の案内サイン設置の社会実験」を行いましたが、その中で、「乗換え経路の分かりやすさと安全性」について、多くの課題がご意見としてあげられたことから、今回その乗換え経路の一部区間について車両通行止めとし、歩行者優先化のまちづくり社会実験を行いました。
 まちづくり社会実験中に迂回等にご協力いただいた自動車運転手の皆様、押しチャリにご協力いただいた自転車利用の皆さま、アンケートにご協力いただいた皆様大変ありがとうございました。今後の板橋駅西口周辺地区のまちづくりに生かしていきます。

[開催概要]
開催日程:2019年8月23日(金)7:00~10:00、17:00~19:00
         8月24日(土)11:00~17:00
場  所:JR板橋駅西口付近
担  当: 村瀬大作、関宏光、平嵜大地、山崎遥
JR板橋側の車両通行止めの案内
実験中の様子①
実験中の様子②
多くの方に押しチャリご協力いただきました!
路面標示サインも活用しました!
三田線新板橋駅側の車両通行止めの案内
 
 
 

福島県玉川村で廃校リノベーションに向けたワークショップを開催しました!

 福島県にある玉川村は阿武隈山地の西斜面の丘陵地と阿武隈川東岸に開けた平坦地からなる人口約7千人の農村地域です。弊社では、平成19年に閉校した村内の小学校(分校)を宿泊施設に改修し、着地型観光の拠点を形成するための支援を行っています。
 これまでに全4 回のワークショップを開催しており、分校での思い出の発掘や魅力の再発見、それらを反映した基本設計案の提案、意見交換を重ねてきました。先日行われた第5 回ワークショップでは、分校の位置する四辻地区の夏祭りに混ぜていただき、校舎や校庭等の基本設計案についてご意見を伺いました。
 背後に雄大な山を背負ってのびやかに建つ校舎の風景を守りながら、地区の人々に引き続き愛される地域の場として、外から人が訪れるきっかけとなる観光の拠点として、そしてそれらが交わる交流の場として、空間設計のみならず、村全体の賑わい波及へ繋げるための検討を今後も進めていきます。

[開催概要]
開催日程:2019年8月14日(水)
会  場:玉川村旧四辻分校 校庭
担  当: 土橋悟、平嵜大地、稲葉美里
 
[JV構成員(連携事務所)]
株式会社SO&CO.一級建築士事務所
校舎の全景
模型とパネルを展示
来場者への説明風景
子ども達も興味を持ってくれています
ポップコーンも出店しました
当日の様子(全景)
 
 
 

復興まちづくりキャンプ2019に実行委員として参加しました!

 首都東京が大きな災害にみまわれた場合には、行政と市民、企業が協力して「地域協働復興」に取り組むことが重要です。そこで、都立小金井公園を震災後のオープンスペースと見立て、被災したその「7日後」、「3カ月後」、「3年後」という設定で、2泊3日で復興プロセスを模擬体験する「復興まちづくりキャンプ」が開催されました。
 弊社は、企画段階から参加し、主に会場レイアウト、関係機関との協議調整、備品調達を担当し、イベントをサポートしました。

[開催概要]
開催日程:2019年7月13日(土)~15日(月・祝日)
会  場:都立小金井公園(東京都小金井市)つつじ山広場
主  催:復興まちづくりキャンプ2019実行委員会(RCP2019)
開催内容:ホームページをご覧ください。→こちら
URDI実行委員: 藤野康、兼森毅
 
[後  援]
東京都、小金井市、小平市、西東京市、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞東京本社、日本災害復興学会
 
[協  力]
東京消防庁小金井消防署、公益財団法人東京都公園協会、公益社団法人日本女医会、NPO法人日本都市計画家協会、東京災害ボランティアネットワーク、一般社団法人プレハブ建築協会、(株)良品計画、(株)スノーピーク、大塚製薬(株)、エム・ビー・エス(株)、 (株)オリエンタルコンサルタンツ、三菱自動車工業(株)
村と仮住まいの協同設営
テント村
事前復興を考えるワークショップ
参加者と協同で炊事
仮設商店街の開業
シンポジウム
三協フロンテアの仮設住宅の設置
三菱自動車アウトランダーからの電力供給
東京消防庁のVR防災体験車
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